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2017年12月21日 (木)

アメリカに住んでいて、2017年に起こった変化

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このブログでは、アメリカで起こっている技術に関連した話題を紹介しているが、今回は個人的な生活の中で2017年に体験した変化を書き出してみる。もちろん多少なりとも技術に関連しそうな事柄での話をしたい。

 

まず最初は、ネットショッピングの話題。

 

今年1月におそまきながら Amazon USA のプライム会員に登録した。それ以前は、Amazonで何かを買うときは、複数の品物をまとめて送料無料になる金額まで膨らませて買っていた。そうすると、いらないモノを結構買ってしまう。プライム会員になれば、少額でも送料が無料になるので、メリットは大きい。その結果、今年は34回も Amazonで買い物をした。毎月2~3回はAmazonで買い物をしている。Amazonでの買い物が増えた理由はプライム会員だけではない。店に行って探しても目的の品物がないケースが増えた。店の品ぞろえが減ったとは思わないが、ピンポイントで仕様を決めて品物を探す場合、店にはなくてもAmazonにはほぼ100%ある。特殊な品物になればなるほど、店にはなくてAmazonにはある。

ネットでの買い物はAmazonだけではない。コピー用紙や文房具、プリンターのインクなどは、たいていの場合 Officedepot で買う。しかし、今年になって Officedepot のオンラインサイトで買う値段が、店の値段よりも安い品物が多くなった。プリンターインクはオンラインの方が1ドル安い。さらに、オンラインで注文して店でピックアップというサービスがある。なので、ネットで買って近くの店に取りに行く。店側としては、品出しとレジの手間が減らせるので、人件費削減につながるという理屈だろうと推測する。

その他、犬のペットフードやサプリメント、クリスマスの飾り、さらにブラックフライデーの買い物もネットでやっている。

わが家はまだこの程度だが、若い人の家に行くと、Amazonの箱が散乱している。同じ種類の品物を2~3個買って、気に入った一つを手元に置いてそれ以外は返品する。返品用のラベルを貼ってUPSに持っていけば無料で返送してくれる。返送費用はAmazon負担だ。これがビジネスモデルとして成立しているのがスゴイと思う。

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光モノはほぼアマゾンで購入した

 

 

 

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